朝の意識的な1時間が、あなたの心にそっと余白をつくる。そんな思いで続けている活動です。
親の在り方によって、家族は機能的になります。風通しの良い家族が、子どもの成長を促します。
発達に課題があっても、子どもは必ず、その子なりの最大限の成長ができます。大切なのは、その子らしい個性を発見し、自立を促すこと。そして、自立の中には「人の助けを借りられること」も含まれています。
親として、また一人の人として成長すること。そこから、子どもの発達を望むすべての親御さんをサポートします。聴覚セラピー、アートセラピー、カウンセリングなどを通して、お子さんの状態を最大限に導くお手伝いをします。
「こそだて」を、あえてひらがなで表しているのには理由があります。
そこには、子 → 個 → 己という、3つの段階を経て成熟していく人の成長が込められています。
まだ未熟な状態。傷つき、サポートを必要としている、純粋無垢な子どもの姿です。
そこから育っていく、健全な自我。「自分」というものを、しっかりと持てるようになった状態です。
その先にある、成熟した大人の姿。自分自身と向き合い、受け入れられるようになった状態です。
子育てとは、子どもだけでなく、親自身もまた、この3つの段階を経て育っていく道のりです。こそだてハートカレッジは、その道のりに寄り添う場所でありたいと思っています。
セラピストが優しくガイドしながら、自分とほっとつながる瞑想の時間をお届けします。
今の体と心の状態をシェアします。話したくない時はパスでも大丈夫です。
テーマに沿ったメッセージをもとに、セラピストが心の解説と自身の体験談をシェアします。
話しても、話さなくてもいい。「ここに来れば大丈夫」と思える安心の場をつくります。
再び、今の体と心の状態をシェアし、日常に戻る自分へのメッセージを受け取ります。