親の在り方によって、家族は機能的になります。風通しの良い家族が、子どもの成長を促します。

発達に課題があっても、子どもは必ず、その子なりの最大限の成長ができます。大切なのは、その子らしい個性を発見し、自立を促すこと。そして、自立の中には「人の助けを借りられること」も含まれています。

親として、また一人の人として成長すること。そこから、子どもの発達を望むすべての親御さんをサポートします。聴覚セラピー、アートセラピー、カウンセリングなどを通して、お子さんの状態を最大限に導くお手伝いをします。

THERAPIST担当ファシリテーターのご紹介

MEANING「こそだて」に込めた思い

「こそだて」を、あえてひらがなで表しているのには理由があります。

そこには、子 → 個 → 己という、3つの段階を経て成熟していく人の成長が込められています。

子
未熟な状態

まだ未熟な状態。傷つき、サポートを必要としている、純粋無垢な子どもの姿です。

→
個
健全な自我

そこから育っていく、健全な自我。「自分」というものを、しっかりと持てるようになった状態です。

→
己
成熟した大人

その先にある、成熟した大人の姿。自分自身と向き合い、受け入れられるようになった状態です。

子育てとは、子どもだけでなく、親自身もまた、この3つの段階を経て育っていく道のりです。こそだてハートカレッジは、その道のりに寄り添う場所でありたいと思っています。

FLOW大切にしている流れ

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